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『あなたもいままでの10倍速く本が読める』のマインドマップ [本棚]

あなたもいままでの10倍速く本が読める 』のマインドマップを作った。

フォトリーディング アクティベーション ポストビュー 熟成させる 10〜20分あける 質問を作る スーパーリーディング ディッピング(摘み読み) すべてをディッピングしない トピックセンテンスを見つける スキタリング マインドマッピング 高速リーディング 全体を一気に読む 読み逃しをなくす 内容を理解する 準備 目的をもつ プレビュー 全体から部分へ 骨格を「調査」 フォトリーディング フォトフォーカス ブリップページ 1秒に1ページ

本を読んだら、マインドマップを作って内容をまとめるようにしよう。


『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』を読んだ [本棚]

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

  • 作者: P・F・ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2002/05/24
  • メディア: 単行本
を読んだ。

ドラッカーの本は、何故か読む気が起こらなかったので、今まで読んだ事がなかった。本屋では、結構、気にはなっていたのだが... 図書館で見かけたので、読んでみるかなと思って借りてきた。もっと早く読んでもよかったなと、ちょっと後悔した。

読んでみてのドラッカーに対する感想は、歴史と経験に学んでいる人だったんだという感想である。2000年頃のニューエコノミー論と大恐慌前の好景気での論調との比較は、長生きし過去の経験を忘れずにいて、チューリップ・バブルから始まるバブルの歴史を学んでいる人の見解は、重みが全然違うと感じた。

ドラッカーさんが生きている頃に読んどくべきだった...

これからの社会の方向性について、現状を踏まえて述べているのであるが、この現状の認識が、自分の認識と違っていて、アメリカでは、こんな風に進んでいるのかとショックを受けた。自分の進んで欲しくない方向へ、社会が既に進んでしまっているという現実をつきつけられたのが、一番のショックだった。


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『天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話』を読んだ [本棚]

天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話

天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話

  • 作者: ウィリアム パウンドストーン
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本
を読んだ。

なんとなく納得のいかなかった、効率的市場仮説やアクティブ運用の限界について、納得のいかない理由が判った。

投資市場をゲームのようなものと見た場合、効率的市場仮説の支持者は、投資をコイン投げのような完全に偶然に支配されるゲームに捉えてしまっている。それに対して、懐疑派は、麻雀のような、偶然にもある程度は支配されるが、プレイヤーの技量が影響する余地があるゲームと考えているのだと思う。どちらのゲームも平均をとれば、全てのプレイヤーは勝ちも負けもしないが、麻雀の場合は、かなりの確立で勝つ事ができるプレイヤーが存在しうる。

でも、麻雀には公開された必勝法は存在しえない。そんなものがあれば、全員がその方法を使い出すだろう。そうなったら、その方法で勝つ事はできなくなる。

効率的市場仮説の支持者は、そんな必勝法を示さない限り、自説を捨てないようだ。

この手の、研究や技術が、その対象に影響を与えてしまうような場合については、アイザック・アシモフが『 ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 ハヤカワ文庫SF 』で、心理歴史学の存在条件として、描いている。経済学者って、こんな事も分らないのか、と言う感想。


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